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『RoboCup 2017』でHibikino-Musashi@Home が 優勝・5位入賞 を果たしました!

更新日:2017.07.31
Hibikino-Musashi@Homeチーム

Hibikino-Musashi@Homeチーム


 平成29年7月27日(木)から7月30日(日)まで、名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開催された、ロボットの性能を競う世界大会「RoboCup 2017」において、生活支援ロボットの性能を競う@HOME League に生命体工学研究科の田向 権准教授が率いる『Hibikino-Musashi@Homeチーム』が厳正なる審査を通過して参加し、TOYOTA HSRを用いる標準リーグDomestic Standard Platform League にて“優勝”という快挙を成し遂げました。

 また、自作ロボットを用いるOpen Platform Leagueにおいても世界5位という好成績を収めました。

 Hibikino-Musashi@Homeは、生命体工学研究科の複数の研究室から学生が集まって結成された学生サークルチームであり、各研究室の様々な研究成果をロボットへと集結することで未来の生活支援ロボットの研究開発を行っています。また、Hibikino-Musashi@Homeは、九州工業大学・明専会学生創造学習支援プロジェクト『安川電機プロジェクト』や、連携大学院インテリジェントカー・ロボティクスコース(カーロボ連携大学院)より支援を受けております。本学では、同窓会である明専会や企業と連携し、学生グループによる創造的なプロジェクトに対し、その活動を強力にサポートしています。

 なお、TOYOTA HSRは、本学大学院生命体工学研究科の研究グループ(田向准教授含む)が、トヨタ自動車(株)との共同研究に用いているものです。


競技の様子(DSPL)

競技の様子(DSPL)

競技の様子(DSPL)

競技の様子(DSPL)

競技の様子(OPL)

競技の様子(OPL)

表彰式の様子

表彰式の様子

優勝トロフィー

優勝トロフィー

賞状

賞状


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