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本学教員が電子情報通信学会にて論文賞を受賞しました

更新日:2017.06.08

 平成29年6月1日(木)、電子情報通信学会総会にて、工学研究院電気電子工学研究系・ネットワークデザイン研究センターの池永全志教授が電子情報通信学会論文賞を受賞しました。
 本論文賞は、電子工学および情報通信に関する学問技術の発展に貢献する優秀な論文に対して与えられるものです。
 受賞論文は関西大学、NEC通信システム、国際電気通信基礎技術研究所との共著論文であり、ウェイクアップ受信機を用いたオンデマンド型通信動作により、超低消費電力と高い応答性を両立するセンサ・アクチュエータネットワークシステムを実現するものです。

【受賞対象】
著 者: Hiroyuki Yomo, Takahiro Kawamoto, Kenichi Abe, Yuichiro Ezure, Tetsuya Ito, Akio Hasegawa, and Takeshi Ikenaga
論文題目: ROD-SAN: Energy-efficient and High-response Wireless Sensor and Actuator Networks employing Wake-up Receiver
掲 載 誌: IEICE TRANSACTIONS on Communications, Vol.E99-B, No.9, pp.1998-2008



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