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自律型海中ロボットの産学官チーム「Team KUROSHIO」が始動!

更新日:2017.02.22

 本学と、国立大学法人東京大学・生産技術研究所、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所、三井造船株式会社、日本海洋事業株式会社及び株式会社KDDI 総合研究所は、超広域高速海底マッピングをミッションとする共同研究チーム“Team KUROSHIO”を結成し、同内容についての技術を競う国際コンペティション「Shell Ocean DiscoveryXPRIZE」における技術提案書審査を通過(平成29年2月8日)、平成29 年9 月頃に開催される実海域試験Round 1 へ進出することになりました。Round1 には、世界各国から21 チームが進出。Team KUROSHIO は、Round1 に進出する唯一の日本チームとして参加します。また、本学の若手研究者フロンティア研究アカデミー 西田祐也 特任助教は、共同代表として、本チームに参加しています。
 このことについて、平成29年2月17日(金)、東京大学生産技術研究所で記者会見が行われ、実海域試験に使用予定の自律型海中ロボットの実機「AE2000a」及び「AE2000f」が報道機関に公開されました。
 当日は20社以上の報道機関が記者会見に来場し、新聞やテレビ、Web等で全国的に報道されました。
 詳細は、プレスリリース(PDF)をご参照ください。


記者会見で質問に答える西田特任助教

Team KUROSHIOメンバー(左から4番目:西田特任助教)

公開されたTeam KUROSHIOで使用する自律型海中ロボットの実機 (東京大学生産技術研究所で開発)


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