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塩耐性を強化する植物ペプチドの発見

更新日:2018.05.17

-人工合成のペプチド添加で塩耐性を強化することに成功―

 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター植物ゲノム発現研究チームの中南健太郎研究員、関原明チームリーダー、機能開発研究グループの花田耕介客員研究員(九州工業大学大学院情報工学研究院准教授)らの共同研究グループ※は、植物に外部から投与することで植物の塩ストレス耐性を強化できる13アミノ酸のペプチドを発見しました。


シロイヌナズナを用いた塩ストレス耐性試験の結果


 本研究成果は、塩ストレスに強い作物の作出や農薬の開発など、ペプチドを利用した新しい農法への応用が期待できます。

 本研究は、米国アカデミー紀要『Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS)』のオンライン版(5月14日付け:日本時間5月15日)に掲載されました。


◇詳細はこちらから(プレスリリース本文)

◇研究に関する本学のお問い合わせ先
大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 
花田 耕介(はなだ こうすけ)准教授
TEL:0948-29-7842 FAX:0948-29-7801
E-mail: kousuke.hanada*riken.jp
(*を@に置き換えてメールをお願いいたします)

◇プレスリリースに関する本学のお問い合わせ先
九州工業大学 総務課広報企画係
TEL:093-884-3007 FAX:093-884-3015
E-mail:sou-kouhou*jimu.kyutech.ac.jp
(*を@に置き換えてメールをお願いいたします)


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