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ウチヤマホールディングス、九州工業大学、IDCフロンティア、 介護施設従事者のIoTによる行動認識実証実験を実施

更新日:2017.06.15

 株式会社ウチヤマホールディングスと国立大学法人九州工業大学、株式会社IDCフロンティアは、高齢者介護施設においてIoTセンサーとビッグデータ分析を活用し、介護・看護職員の行動記録と機械学習による行動認識・業務分析の実証実験を実施しました。

 2017年1月から3月までの約3か月間、行動センシング技術とIoTセンサーやスマートフォンを用いて行動データを自動収集し、そこで得られた31種類の行動と約12億レコードを分析し稼働を可視化することで、業務シフト改善や職員の能力向上・人材育成など、職員の業務効率化が期待されています。

 本学としましては、今後引き続きこの技術をリードしながら、文部科学省の大型プロジェクトの支援も得て性能向上と適用分野の拡大に努めてまいります。

 今後の経過などについては、改めてご報告させていただきます。

◇詳細はこちらから(プレスリリース本文)

◇問い合わせ先
九州工業大学大学 総務課広報企画係(用正)
Tel:093-884-3007
Fax:093-884-3015
E-mail: sou-kouhou*jimu.kyutech.ac.jp(*を@に置き換えてメールをお願いいたします)


左から順に、井上創造准教授(九州工業大学)、柴田智広教授(九州工業大学)、内山文治社長((株)ウチヤマホールディングス)、石本将宏部長((株)さわやか倶楽部)、大屋誠部長((株)IDCフロンティア)


3者による記念撮影

柴田教授による活動紹介

井上准教授による実証実験概要の説明


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