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講演会「工業教育と『教養』の役割—歴史から学ぶ」

更新日:2021.11.19

本学教養教育院では、エンジニアが人文社会系の教養を涵養する意義を言語化するための手掛かりとして、教養教育に関する研究成果をあげてきた方々を招聘して講演会シリーズ「工業大学で涵養すべき『教養』を考える」を行います。

第1回目は、ご新著『技能形成の戦後史——工場と学校をむすぶもの』(名古屋大学出版会、2021年)を著した沢井実・南山大学教授をゲストにお迎えして開催します。

①熟練工論争(多能工か単能工か)、②戦時期における「科学技術」概念の定着、③高度成長期の職業教育(企業内教育・工業高校・各種学校)、④21世紀の大学をとりまく環境(「即戦力」と「教養」)、に触れながらご講演いただく予定です。

皆さまのご参加をお待ちしております!


日 時 2021年12⽉9⽇(木) 13:00~14:30 (15:00まで質疑応答可)
場 所 オンライン
※お申し込み後、Zoomのアクセス情報をお送りします。
テーマ 工業教育と「教養」の役割——歴史から学ぶ
ゲスト 沢井実 教授(南山大学経営学部)
参加費 無料 (学外の方の参加も大歓迎です)
主 催 九州工業大学 教養教育院
申込方法 以下のFormsのアンケートにご回答ください。
申込締切 2021年12月6日(月)

<問い合わせ先>
九州工業大学 教養教育院
大山貴稔
E-mail : oyamat*lai.kyutech.ac.jp(*を@に変えて送信ください)


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