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情報工学部はこう変わる!

情報工学部の学科再編

産業構造の変化や社会のニーズに対応するため、学科を再編し、さらに大学院への接続を円滑にするコース制の設定を行います。この改革により、卒業後の将来像をより具体的にイメージできるようになるだけでなく、大学院進学を含めた進路をより柔軟に選択できるようになります。

情報工学部では、すべての学科を見直し、新たに「知能情報工学科」「情報・通信工学科」「知的システム工学科」「物理情報工学科」「生命化学情報工学科」の5学科に再編し、さらに出口(就職)を意識したコース制も導入します。

情報工学部(旧) 情報工学部(新)
知能情報工学科
知能情報工学科
データ科学コース/人工知能コース/メディア情報学コース
電子情報工学科
情報・通信工学科
ソフトウェアデザインコース/情報通信ネットワークコース/コンピュータ工学コース
システム創成情報工学科
知的システム工学科
ロボティクスコース/システム制御コース/先進機械コース
機械情報工学科
物理情報工学科
電子物理工学コース/生物物理工学コース
生命情報工学科
生命化学情報工学科
分子生命工学コース/医用生命工学コース

情報工学部の類別入試

類別入試とは

『類別入試』とは、「類」で受験、入学し、2年生進級時に学科配属を行うしくみで、入学後の「大学での学び」を通して進学する学科を選択することができます。

「類」から学科選択までの流れ

入学者は、まず1年次で「類」に所属し、応用性の高い基礎知識と複眼的視野を養成する共通教育(グローバル教養科目、自然科学科目、情報科目など)を受講します。2年生進級時に適正や興味などに応じた進路を選択、「学科」に所属して専門的な学修を行います。

『類別入試』は進路選択のミスマッチを無くし、社会的ニーズに応えられる人材教育を可能にします。

※募集人員の詳細は、こちら


「類」の選択(各類のアドミッションポリシー)

受験生は、自分の希望や適性を「アドミッションポリシー」から見つけ、「類」から学科・コースへの流れを確認し、入学する「類」を決めます。

自身の適性や、将来進学したい学科・コースを十分に検討し、受験する「類」を選択することが重要です。

【情工1類 (先端情報工学系)】

データ科学、人工知能、メディア情報学、ソフトウェアデザイン、情報通信ネットワーク、コンピュータ工学を中心とした情報工学の最先端に関する幅広い知識・技能を学び、社会のさまざまな要求にこたえる情報システムを構築することに興味がある人。
知能情報工学科情報・通信工学科へ進学できます。)

【情工2類 (学際情報工学系)】

機械工学と制御工学を中心として、主として工学の諸分野と情報工学を融合することで、ロボティクス、システム制御、先進機械を中心とした分野に関する幅広い知識・技能を学び、人と未来を繋ぐ知的システムの創造に興味がある人。
知的システム工学科を中心として、知能情報工学科情報・通信工学科物理情報工学科生命化学情報工学科へ進学できます。)

【情工3類 (自然情報工学系)】

物理学、化学、生物学といった自然科学に情報工学を適用し、電子物理工学、生物物理工学、分子生命工学、医用生命工学を中心とした分野に関する幅広い知識・技能を学び、自然科学と情報の力で世界を解き明かすことによりイノベーションを創出することに興味がある人。
物理情報工学科生命化学情報工学科へ進学できます。)


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