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本学学生・教員がサンクトペテルブルグ国立第一医科大学を訪問しました

更新日:2019.04.12

2019年3月、本学工学研究院電気電子工学研究系の和泉教授と若手研究者フロンティア研究アカデミーの片宗助教および学生4名が、ロシアのサンクトペテルブルグ国立第一医科大学を訪問しました。

7日(木)、現地学生の案内による学内キャンパスツアーが催行された後、ライサ ゴルバショワ記念小児腫瘍学・血液移植研究所の見学会が実施されました。本研究所はゴルバチョフ元大統領夫人の寄付により設立された小児癌に特化した欧州で最大規模の研究所です。カザンツェフ博士より最先端医療設備を紹介していただきました。

また11日(月)、微生物学研究所を訪問しました。世界的な権威であるテツ教授自ら、微生物学博物館や研究設備を紹介していただきました。意見交換会を行い、今後、共同研究を通して本学との連携を強化していくことに合意いたしました。今後、両大学の交流が一層深まると思われます。


見学の様子
(ライサ ゴルバショワ記念小児腫瘍学・血液移植移研究所)1

見学の様子 (ライサ ゴルバショワ記念小児腫瘍学・血液移植移研究所)1


見学の様子(ライサ ゴルバショワ記念小児腫瘍学・血液移植移研究所)2

見学の様子(ライサ ゴルバショワ記念小児腫瘍学・血液移植移研究所)2


見学の様子(微生物学研究所)1

見学の様子(微生物学研究所)1


見学の様子(微生物学研究所)2

見学の様子(微生物学研究所)2


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