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エジプト国立リモートセンシング宇宙科学機関と調印式を行いました

更新日:2018.11.08

 平成30年8月31日(金)、エジプト・アラブ共和国のエジプト国立リモートセンシング宇宙科学機関(以下、NARSS)のMahmoud H. M. Ahmed理事長並びにAyman Mahmoud Ahmed博士らが本学を表敬訪問され、共同研究契約書及び宇宙科学技術における連携に関する覚書を締結しました。

 NARSSは、衛星リモートセンシングの分野における先駆的なエジプトの機関です。 1971年にエジプト科学技術アカデミーに附属する米国とエジプトの共同プロジェクトとして設立されたリモートセンシングセンターから発展しました。本学とは平成25年12月5日に秘密保持契約書を締結しています。

 今回の表敬訪問では、本学の宇宙環境技術ラボラトリー(宇宙ラボ)を見学し、宇宙ラボのセンター長である趙教授から衛星の試験や打ち上げについてより具体的な説明を受け、理事長一行は熱心に説明を聞き、質疑応答が活発に行われました。

 今後は両国および両機関間の友好、相互理解が深まる事が期待されています。


趙教授によるプレゼンテーション

趙教授によるプレゼンテーション


質疑応答の様子

質疑応答の様子


調印式の様子

調印式の様子


尾家学長(左)Mahmoud H. M. Ahmed理事長(右)

尾家学長(左)Mahmoud H. M. Ahmed理事長(右)


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