文字サイズの変更
標準
閉じる

コスタリカ初の人工衛星「Irazu」が国際宇宙ステーションから放出成功しました

更新日:2018.05.15

 本学の宇宙環境技術ラボラトリーが開発と試験、安全審査等を支援したコスタリカ初の人工衛星「Irazu」が平成30年5月11日(金)19:30に国際宇宙ステーションより無事、放出されました。

 当日は本学戸畑キャンパス内でパブリックビューイングが行われ、コスタリカの留学生がメンバーとともに、放出の様子を見守りました。宇宙空間への放出の模様がJAXAウェブサイトにてライブ中継され、その後の電波受信でも九州工業大学内に設置した地上局にて5月12日1:20に無事、受信を行うことが出来ました。

 人工衛星「Irazu」はこの後、メインミッションであるコスタリカ熱帯雨林の観測データや天候、土壌、樹木成長に関するデータ取集を目的とする通信衛星の技術実証を進めていくこととなります。

◇ISSからの人口衛星「Irazu」放出の様子はこちらから(JAXAウェブサイト)

◇Irazu衛星をJAXAに引き渡した際の様子はこちら


Irazu衛星フライトモデル

Irazu衛星フライトモデル


カ留学生

放出の瞬間喜ぶ、コスタリカ留学生

会場の様子

会場の様子


学長室より
工学部サテライトサイト
情報工学部サテライトサイト
生命体工学研究科サテライトサイト
MSSCサテライトサイト
九州工業大学基金サイト
明専会サイト
教育の取り組み
グローバル・コンピテンシー
各種情報
入試資料請求
研究者紹介
教職員の公募
男女共同参画推進室
出前講義
障がいのある学生等への支援
マイナンバー
キャンパスマップ・交通案内
このページのトップへ