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本学教員が日本物理学会第23回(2018年)論文賞を受賞しました

更新日:2018.03.30

 平成30年3月24日(土)、日本物理学会第73回年次大会において工学研究院基礎科学研究系の中村和磨准教授が日本物理学会第23回論文賞(2018年)を受賞しました。

 本論文賞は「Journal of the Physical Society of Japan」及び「Progress of Theoretical and Experimental Physics」等に10年以内に発表された原著論文を対象として、独創的な論文により物理学に重要な貢献をした功績を称えるものです。

 受賞論文は、鉄系超伝導体の低エネルギー有効模型導出と物質依存性を纏めた成果であり、2010年に発表されて以来、被引用数は200を超えています。
 本学からの日本物理学会論文賞の受賞は、第21回、第22回に続き、このたびの第23回で実に3年連続となります。

【受賞対象】
  著 者: Takashi Miyake, Kazuma Nakamura, Ryotaro Arita, and Masatoshi Imada
  論文題目: Comparison of Ab initio Low-Energy Models for LaFePO, LaFeAsO, BaFe2As2, LiFeAs,
       FeSe, and FeTe: Electron Correlation and Covalency
  掲 載 誌: J. Phys. Soc. Jpn. vol. 79, 044705 (2010)


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