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モンゴル国立大学の学長一行が本学を訪問しました

更新日:2017.11.21

 平成29年10月16日(月)に、本学の交流協定校であるモンゴル国立大学(NUM)のYa TUMURBAATAR学長とBaldorj OCHIRKHUYAG副学長が本学を訪問しました。

 午前中はNUMから本学の生命体工学研究科(若松キャンパス)に留学中の大学院生及び共同研究で来学していたNUMの研究者と共に次世代パワーエレクトロニクス研究センター訪問・会談を行いました。

 午後は本学の学長への表敬訪問が行われた後、本学の超小型衛星開発国際プロジェクト(BIRDS)のため本学の宇宙工学国際コース(大学院)で履修中のNUM出身留学生と打合せが行われ、モンゴル初の衛星(Mazaalai)の宇宙空間での運用状況の報告やモンゴルの衛星開発の未来についての提案があり積極的な協議が行われました。

 本学とNUMとの間では、このように次世代パワーエレクトロニクス及び宇宙工学の分野での留学生受入れ・人材育成及び共同研究が実施されており、今回の来訪をきっかけにより高度な国際連携が期待できるようになりました。


留学中の研究テーマについて説明をするNUM出身のモンゴル人留学生(次世代パワーエレクトロニクス研究センターにて)

留学中の研究テーマについて説明をするNUM出身のモンゴル人留学生(次世代パワーエレクトロニクス研究センターにて)

今後の国際連携についての協議

今後の国際連携についての協議

Ya TUMURBAATAR学長(右から3番目)とBaldorj OCHIRKHUYAG副学長(右から2番目)

Ya TUMURBAATAR学長(右から3番目)とBaldorj OCHIRKHUYAG副学長(右から2番目)

宇宙工学国際コース(大学院)で履修中のNUM出身留学生と打合せの様子

宇宙工学国際コース(大学院)で履修中のNUM出身留学生と打合せの様子


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