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第1回化学気相堆積法に関する合同シンポジウムを開催しました

更新日:2017.05.17

 平成29年3月14日(火)・15日(水)、サンクトペテルブルク工科大学において、本学とロシアのサンクトペテルブルク国立工科大学は、第1回化学気相堆積法に関する合同シンポジウムを開催しました。本学からは工学研究院の和泉教授と若手研究者フロンティア研究アカデミーの片宗助教、さらにGCEコースの一環として学生5名が参加しました。

 シンポジウムでは、14件の発表が行われ活発な議論が交わされました。大学施設見学会も催され、独自に構築されている実験設備について担当の教員、技術職員、学生から説明を受け、両大学の強みを活かした今後の共同研究など関係発展に向けた知見を得ることができました。
 また、研究に関連することだけでなく大学や現地の歴史についての紹介もあり、学生にとって日本との違いを学ぶ良い機会になりました。

 第1回目にあたる今回の訪問をきっかけに、第2回以降の継続した合同シンポジウムの開催や共同研究への展開が期待されます。


合同シンポジウムの様子

集合写真


学長室より
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