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第65回BMIRC研究会

更新日:2018.09.06

第65回BMIRC研究会
AI創薬:薬効や副作用を予測するデーター駆動型アプローチ


 ゲノム情報をはじめとする多様で膨大な生命情報に関するデータから生体分子に関する知識発見を行うためのバイオインフォマティクス技術が注目されています。また開発技術を利用した疾病因子の推定や生体分子の機能解析などを行い、創薬などへの応用を目指す研究が全世界で始まっています。

 講演者は、バイオインフォマティクス(生命情報学)のための機械学習(人工知能AIの基盤技術)や、データ駆動型の医療や創薬の研究をしています。最近は特にAI創薬に力を入れ、研究成果の迅速な社会への還元を目指しています。 本セミナーでは、人工知能技術を用いて、薬効や副作用を予測する最新の技術開発について分かり易く紹介します。

 多数のご参加をお待ちしております。

日 時: 平成30年10月12日(金) 16:20~17:50

会 場: 飯塚キャンパス 大学院セミナーN511 (キャンパスマップ7)

演 目: AI創薬:薬効や副作用を予測するデーター駆動型アプローチ

講 師: 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 山西 芳裕 教授

◇問い合わせ先
 九州工業大学 バイオメディカルインフォマティクス研究開発センター
 TEL:0948-29-7828(倉田)

◇ポスターはこちらから


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