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第48回 歯工学連携講演会

更新日:2017.07.14

 第48回歯工学連携講演会として九州歯科大学の竹内弘教授にご講演頂きます。

 「開口分泌」は、神経伝達物質の放出やホルモンの分泌にとどまらず、受容体やチャネル/ポンプなどの膜タンパク質の細胞膜上への発現に必須の、普遍的かつ重要な生命現象です。その最終段階である細胞膜の融合システムの発見に対して、2013年にはノーベル医学・生理学賞が授与されています。竹内先生らは、独自に見出したイノシトールリン脂質結合タンパク質が、開口分泌時の調節に関与することを見出し、その分子機構の解明を進めています。

 ここでは、開口分泌の研究に特徴的なアッセイ法のいくつかを紹介しながら、得られた成果について紹介して頂く予定です。

日 時: 平成29年7月20日(木)16:20~17:20

場 所: 九州工業大学 戸畑キャンパス 総合教育棟 C-2C講義室(キャンパスマップ6)

演 目: 「イノシトールリン脂質結合タンパク質による開口分泌の調節機構解明への取り組み」

講演者: 九州歯科大学 口腔応用薬理学分野 竹内 弘教授

◇詳細はこちら(開催案内PDF)をご参照ください。

問い合わせ先: 九州工業大学 工学研究院 竹中 (093-884-3322)


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