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校旗はひろく職員、学生、卒業生の間から図案を募集し、大正13年機械科卒業生中山武夫氏の作品が選定されました。
校旗は鳳龍の旗と称され、その意義は明治専門学校の精神を具体化させるものです。校旗制定記念絵葉書によると、
地彩の紅、黝(重いネズミ色を現す)は、鋼鉄及び鋳鉄の堅実に擬え、又工業の象徴たり。 中央の形体は、龍に似て龍に非ず、鳳に似て鳳に非ず、正に之を超越せる霊体なり。眼より耳を通じて拡がる翼は、卓越せる聰明と無量の知識とを現はし、巨口に珠を含むは、光明円満の徳を以て、高く世に呼号せんとするものにして、本校の活動を意味す。
とされています。 |
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