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奨学金と各種免除・猶予制度

奨学金

学生の学ぶ意欲をバックアップ

日本学生支援機構奨学金

人物・学業ともに優秀かつ健康であって、学資の支弁が著しく困難な学生に対し、本人の願い出に基づき、大学の推薦及び日本学生支援機構の選考を経て貸与が決定します。
平成27年度は、2,187名(学部生の約53%)が日本学生支援機構奨学金の貸与を受けています。

◎第一種奨学金 [無利子奨学金]
 貸与月額:自宅通学 30,000円又は45,000円
     :自宅外通学 30,000円、45,000円 又は51,000円
◎第ニ種奨学金 [有利子奨学金]
 貸与月額:本人の希望により3万円、5万円、8万円、10 万円、12万円のうちから選択することができます。

その他の奨学金

本学で昨年度取り扱った主な育英事業団体は、次のとおりです。

  • (公財)藍教育振興会
  • 北九州市奨学資金
  • (公財)長崎県育英会
  • (公財)吉田学術教育振興会
  • 宮崎県育英資金
  • (公財)山口県ひとづくり財団
  • (公財)川村育英会
  • (財)九配記念育英会
  • (株)三井ハイテック
  • (公財)旭硝子奨学会
  • 大阪造船所奨学会 等
  • (公財)鹿児島県育英財団
  • (一財)金澤記念育英財団
  • (公財)東ソー奨学金
  • (公財)二又教育文化振興奨学会
  • (公財)吉田育英会
  • (公財)原田記念財団
  • (公財)日揮・実吉奨学金
  • (公財)日鉄鉱業奨学会
  • (株)シティアスコム
  • (公財)三井金型振興財団

この他、掲載していない奨学会もありますので、本学ホームページ
(http://www.kyutech.ac.jp/campuslife/scholarship.html)
をご参照ください。


授業料免除

授業料の納期は、前期分は4月、後期分は10月の各月末までと決められています。
ただし、経済的理由によって授業料の納付が困難で、かつ学業優秀と認められる学生および学資負担者が死亡、もしくは学資負担者が風水害の災害等を受け、納付困難と認められる場合は、選考のうえ授業料の全額または半額が免除されることがあります。
平成27年度は、688名(学部生全体・延人数)が授業料免除(全額または半額)されました。

入学料免除

希望者には入学手続時に、申請書類を配布します。
ただし、免除申請対象者となる規程(主たる家計支持者が死亡した場合等)がありますので、希望する場合は必ず事前に学務課にお問い合わせください。

入学料徴収猶予

希望者には入学手続時に、申請書類を配布します。
猶予が許可された場合は、最長で8月末までの入学料の支払いが猶予されます。
平成27年度は、18名(学部新入生)が入学料徴収猶予されました。

学長表彰「鳳龍奨学賞」

本学独自の学生支援事業として、「鳳龍奨学賞」があります。
この制度は全学年にわたる学習意欲のより一層の向上及び経済的支援を図ることを目的としています。
「鳳龍奨学賞」には、最優秀賞、優秀賞及び努力賞があり、受賞者は入学式で表彰されます。



皆さんが、より一層勉学に励まれるよう期待しています。


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