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特色ある大学教育プログラム

本学では、このたび平成19年度「特色ある大学教育プログラム」に1件採択されました。
取組の概要等につきましては、次のとおりです。


取組名称

学生自身の達成度評価による学修意識改革
-学習成果自己評価シートをベースとする自己評価システムの構築-

取組担当者名

情報工学部 機械情報工学科 教授 堀江 知義

取組期間

平成19年度~平成21年度

本事業の取組(概要)

本学の工学部と情報工学部の全学生に対して、学習成果自己評価シートを用いた、学生自身による学習・教育目標の達成度評価を実施している。これは、高校までの教育現場で実施されている教員による成績通知と異なり、科目ごとの点数評価を基にして、学生自身がその学期を振り返って達成度を評価し、次学期の学習・履修計画を立てて、自らの学習を自己管理するものである。我が国の大学生によく見られる、学修意識や目的意識が低く、受身の姿勢で学習に取組む学生に対して、自己管理能力を涵養する目的を持つものである。
この実績の上に、キャリア形成、FD、指導教員制、メンタルヘルスモニタリングと密接に連携して、これらを本学で独自に開発・運用して来た教務情報データベースと連動させて、学修自己評価システムを構築する。これにより、学生の学修目的と動機を明確化させ、学習の自己管理意識を高揚させ、学生の自己管理能力の向上を図る取組である。

期待される効果

(1)入学時からの学生自身の学修目的と動機の明確化
(2)履修計画・達成度評価・キャリア形成にいたるまで、学修における学生自身の自己管理能力と意識の向上
(3)学修記録の蓄積、指導教員制の活性化、学生指導における連携体制づくり、引きこもり早期発見など、学生支援機能の強化
(4)他大学等の教育改革・改善の取組に対する、学修自己評価システムによる有用な情報提供

取組の概要

特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)とは?
文部科学省では、平成15年度から、大学・短期大学の教育改善に資する種々の取組について、国公私立を通じた公募により、特色ある優れたものを選定し、広く社会に情報提供するなど、今後の高等教育の改善に活用するため、「特色ある大学教育支援プログラム」を実施しており、選定された取組に対しては、大学改革推進等補助金による財政支援を行うこととしています。


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