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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

マテリアル工学科

学科の紹介

マテリアル工学はあらゆる産業の基幹技術であり、新しいマテリアルの開発によってさまざまな技術開発や産業革新がもたらされるため、人類の幸福と産業の活性化にとって必要不可欠な学問領域です。
マテリアル工学科では、数学、物理、化学及び情報などを基盤として、金属、半導体及びセラミックスなどのマテリアルの構造・性質をナノスケールで調べ、新規金属材料やセラミックスの持つべき機能を設計し、安全な製品の効率のよい生産及びリサイクル利用のためのプロセスを学び研究します。また、「計算材料学Ⅰ」「計算材料学Ⅱ」「フロンティア工学実習」「マテリアル工学PBL」などの科目群も準備し、マテリアル工学の実践・応用までを体系化したカリキュラムを編成しています。
本学科の卒業生の多くは大学院へ進学しています。また、基礎学力、応用力、創造性、さらに行動力や協調性を身に付けた卒業生は鉄鋼、非鉄(アルミニウム、マグネシウム、チタン、銅など)、半導体、セラミックス工業、自動車、精密機械、重工業、電気・電子機械工業など広範囲の分野において技術者・研究者として活躍しています。

教育方針

マテリアル工学科の教育方針は、工学部の教育方針をご覧ください。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

マテリアル工学科/物質工学専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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