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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

総合システム工学科

学科の紹介

総合システム工学科では、次世代の自動車産業やロボット産業などの先端分野で活躍できる専門的素養を身につけた高度技術者を育成します。これら先端分野では、複数の工学分野にまたがる総合的な知識と能力が必要とされています。この新しい時代のニーズに応えるために、平成20年に設立された本学科では、先進的な教育カリキュラムを組んでいます。1~2年生では基礎に重点を置いた講義・演習や少人数チームで課題に取り組むPBL(課題解決型学習)を通して、数学・物理学等の確かな基礎学力を養うと同時に、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を身につけます。3~4年生では先端分野に対応できるように機械工学や電気電子工学を中心とする複数分野の専門領域をバランスよく履修することができ、専門の実験演習科目を通して、これらの専門工学分野間のつながりを有機的に体得できます。あわせて数理系科目を学ぶことにより、もの創りに必要なモデリング能力とデザイン力を伸ばします。
また、大学院で開講される専門科目の履修も可能です。
本学科の卒業生は機械工学や電気電子工学を中心とする幅広い先端分野(自動車、ロボット、機械、精密機械、宇宙、重工業、鉄鋼、金属、電力、デジタル家電、半導体、コンピュータ)や公務員、教員(平成20年度教職課程設置により、本学科では高等学校の数学・工業免許を取得可能)としての活躍が期待されます。また、大学院へ進学し更に高度な専門技術者・研究者への道が開かれています。

教育方針

総合システム工学科の教育方針は、工学部の教育方針をご覧ください。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

総合システム工学科/先端機能システム工学専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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