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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

教養教育院の役割

教養教育院は、主に次の1~4を実施する責任を負います。


  1. 学部及び大学院の教養教育(人文社会、語学、保健体育、教職)に関する全学方針を策定します。


  2. 全学の教養教育に関する課題解決に資します。

    教養教育院は、本学の教育の基本方針を決定する教育高度化推進機構あるいは教育企画室から、教養教育(人文社会・言語等)に関する方針や課題検討の依頼があれば院内で検討し、検討結果を同機構あるいは教育企画室に提案します。


  3. 大学としての教養教育の方針を踏まえつつ、学部や学府、研究科と連携を図りながら、カリキュラムの構成や授業科目の設定等、教養教育の充実に資します。

    教養教育院は、学部・学府・研究科から教養教育関係の事案(教養教育のカリキュラム、授業科目の検討等)について処理や実施を依頼されれば、専門的観点から検討して事案を処理し、学部・学府・研究科の学生に対する教育を実施します。


  4. 教養教育の講義、演習等を担当します。

    教養教育院の教員は、戸畑(工学部・工学府担当)の教員、あるいは飯塚(情報工学部・情報工学府担当)の教員といった区別はなく、教養教育院所属の教員として、図に示すように、本学の2学部および3大学院で全学の教養教育を担当します。



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