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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

物質工学専攻

専攻の紹介

物質工学専攻は、新機能物質の設計・構築に関する化学と材料科学を総合的に理解し、専門知識と高度な研究能力や技術開発能力及び、独創的な発想に基づいて新物質・新材料を創出し応用する「ものづくり」技術を有し、産業社会や環境社会に貢献できる人材を養成します。
そのために、新しい機能をもつ新物質・新材料の設計と合成、それらの構造・物性の解析と機能発現メカニズムの解明、高付加価値物質を利用したシステムの開発、高度産業に対応できる生産プロセスの開発に関する、分子創製化学、機能設計化学、物質生産化学、マテリアル機能工学、マテリアルプロセス工学に関する総合的な教育研究を行います。

コースの概要

応用化学コース

物質や材料の高度利用が要求される21世紀の科学技術の要請に応えるために、常に目的に応じた新規な機能をもつ分子の合成、材料の開発が要求されます。それと同時に、それらが示す機能を高度に制御していく手法も必要です。また、開発した材料等を利用するためのシステムやプロセスに関する知識も不可欠です。
このような社会的要請に応え、高度な物質と材料の開発、システムの構築に対応できる学生を育成するため、応用化学を基盤とした幅広い教育研究を行います。

コースの特徴・授業科目・研究室・卒業後の進路がご覧いただけます。

応用化学科/物質工学専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


マテリアル工学コース


材料の持つべき物性を満足する構造を決める「物性最適化」と、そのような構造を合成するための「合成最適化」に関する学問体系を核とした基礎分野の上に成り立ち、実際に新規金属材料やセラミックスなどの開発を行うことができる高度な実験並びに専門技術を修得できるようカリキュラムを編成しています。
また、材料科学工学の深化・細分化・応用拡大が急速に展開される現代の社会情勢に対応するため、「1.材料の構造・性質、2.材料の機能・設計、3.材料のプロセス」の3本柱を中心にして、“実践的な材料開発・応用ができる研究者、高度専門技術者の育成”を目指した教育研究を行います。

コースの特徴・授業科目・研究室・卒業後の進路がご覧いただけます。

マテリアル工学科/物質工学専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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