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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

機械知能工学科

学科の紹介

機械知能工学科は、自然現象を理解・解明して人間生活に役立たせるための機械を作って動かす機械工学と、計測、制御、情報機器を合体して機械の知的円滑動作を可能にする制御工学の二つで構成されています。機械工学は、さらに、機械工学コースと宇宙工学コースに、制御工学は知能制御工学コースと、3コースに分かれて学びます。

教育方針

機械知能工学科の教育方針は、工学部の教育方針をご覧ください。

コースの概要

機械工学コース

環境に配慮した自然との共生を念頭に置き、自然科学の先端を理解・開拓して工業技術の先端化の中心的役割を担えるようにすることを目的とした教育を行います。宇宙工学コースと強く関連させながら、その基盤としての力学系を中心とした機械工学の基礎科目や専門科目を履修するとともに、情報処理、生産工学、機械要素などの工業技術に繋がる科目、高度な物理・数学系科目を履修できるカリキュラムを提供しています。
本コースと宇宙工学コースの卒業生は、あらゆる業種に対応できる技術者として企業から高く評価されており、自動車、重工業、鉄鋼、化学工業、宇宙開発、精密機器、電気等々の分野に進み、指導的な役割を担うものと期待されています。また、大多数の者は高度化する技術に対応できるよう大学院に進学しています。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

宇宙工学コース

機械工学コースと強く関連させながら、機械工学の基礎科目と専門科目を踏まえ、宇宙空間や特殊環境に対応できる数々の機械要素(潤滑、振動、伝熱、構造など)と新規技術(工作法、輸送・推進システムなど)の科目を履修するとともに、高度な物理・数学系科目を履修できるカリキュラムを提供しています。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

知能制御工学コース

制御工学は、車両、ロボット、産業設備、宇宙ステーション、磁気浮上システム、家電製品、医療・福祉機器などのさまざまなものを、人の望むとおりに動かすための知能制御技術を追求する学問です。
知能制御工学コースでは、多様な技術を総合的・横断的に取り扱えるメカトロニクス制御技術者として活躍のできる人材の養成を目標とし、体系化された制御理論をはじめとして、計測システム、情報処理システム及び駆動システムを学びます。さらに関連分野として、機械工学、情報工学、電気工学及び電子工学などの基礎科目も学びます。
本コースの卒業生は、半数以上が大学院に進学しており、自動車、電気・電子、鉄鋼・金属、繊維・化学、コンピュータ、電力など幅広い分野で活躍しています。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

機械知能工学科/専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。

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