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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

電気電子工学科

学科の紹介

電気電子工学科は次世代のエネルギー、電子素子、電子システム化技術に通じた技術者の育成によって、人間社会をより豊かなものとすることを教育の目的としています。そのため、電気工学コースと電子工学コースの2コースで構成され、工学基礎を重点として一貫した教育を行っています。電気電子工学科の前身である電気工学科の時代から現在に至るまで、高い問題解決能力と幅広い視野を持ち世界の第一線で活躍している多くの卒業生を世に送り出しています。今後ますます必要とされる電気電子系エンジニア、本学科はその社会ニーズにしっかりと応える学科です。

教育方針

電気電子工学科の教育方針は、工学部の教育方針をご覧ください。

コースの概要

電気工学コース

電気エネルギー分野:
地球規模の環境・エネルギー問題の顕在化の中、電気エネルギー技術の重要性はますます高くなっています。この分野では、電気エネルギーの発生、輸送、消費、貯蔵、変換、移動の基礎技術と各産業分野での電気エネルギー利用の技術を学びます。

電子デバイス分野:
高度なエレクトロニクス化・情報化社会は、集積回路(LSI)や各種機能デバイスおよびパワーデバイスなどの半導体技術により支えられています。この分野では、半導体を柱にしたデバイス作製プロセスの高度化、新しい機能性材料の開発、パワー半導体の開発と応用を目指す諸技術を学びます。

電子工学コース

電子回路分野:
デジタルテレビ、スマートフォン、デジタルカメラ、ゲーム機、さらには、高速移動する電気機器と言われる自動車にまで、コンピュータ、システムLSI、センサ・アクチュエータとソフトウェアを有機的に組み込んだ製品が身の回りに溢れています。この分野では、これらを設計・構築する技術を学びます。

電子システム分野:
スマートフォンやインターネットなどに代表される電子システムや通信システムによって、我々の生活はますます便利になっています。この分野では、画像処理・音声処理などの信号処理に関する技術やネットワーク・光通信・無線などの電気通信に関する技術を学びます。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

電気電子工学科/専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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