文字サイズの変更
標準
閉じる

2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

建設社会工学科

学科の紹介

建設社会工学科では、土木や建築などの複数の建設系工学分野に関する幅広い基礎学力と十分な専門知識を有し、安全で豊かなまちづくりに貢献できる人材を育成します。本学科は、以下の2つのコースで構成されています。
卒業後の進路は、建設会社、建設コンサルタント、建築設計事務所、鉄鋼・建材・住宅メーカー、上級技術者としての国家・地方公務員、鉄道、高速道路、電力、通信、ガス、水道などの社会インフラ系企業などです。卒業生はこれらの業種において指導的役割を担う人材として期待されています。
また、卒業生の約半数は高度化する技術に対応するため大学院に進学しています。

教育方針

建設社会工学科の教育方針は、工学部の教育方針をご覧ください。

コースの概要

建築学コース

機能的で美しい建築・都市空間デザインの創造に携われます。技術者としての建築構造、建築設備、建築環境などの「ものづくり」に必要な専門知識と、建築計画、建築意匠デザイン、建築史などの「建築デザイン」に必要な専門知識が習得できます。また、設計製図や卒業研究を通して、実践的なデザイン力が修得できます。なお、都市環境デザインコースの講義も受講することが可能です。

都市環境デザインコース

安全で豊かさを実感できる都市や地域環境の創造に携われます。技術者としての橋梁、道路、河川、空港、港湾、ライフラインなどの「ものづくり」に必要な専門知識と、都市計画、交通計画、環境デザインなどの「しくみづくり」に必要な専門知識が修得できます。実験、設計製図や卒業研究を通して、課題発見能力や課題解決能力などの実践力が修得できます。なお、建築学コースの講義も受講することが可能です。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

建設社会工学科/専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


このページのトップへ