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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

応用化学科

学科の紹介

応用化学科では、「技術に堪能なる士君子」という本学の基本教育理念に基づき、多様な技術に総合的・横断的に対応できる化学系技術者・研究者の育成を行っています。化学の骨格を形成する有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の各基礎教育分野に対してJABEE対応型のバランスのとれたカリキュラムを整備し、博士前期課程教育との連携を考慮して効率的な化学系育成プログラムを構築しています。また、各種地域貢献事業を通じた人材育成教育によって北九州工業地帯の環境・エネルギー・ナノテク・情報システム・バイオ・ケミカルエンジニアリング等の多様な先端産業技術の基礎を支えています。
卒業生の六割以上は、大学院に進学し、六年一貫型の教育を受けることによって最先端分野で活躍できる高度化学専門技術者として活躍しています。学部生の就職先も、総合化学工業、食品、環境・エネルギー・IT関連、電気・電子機械工業、自動車、鉄鋼、非鉄、半導体、精密機器など多岐に渡り高い評価を得ています。

教育方針

応用化学科の教育方針は、工学部の教育方針をご覧ください。

主な授業科目・研究室・取得可能な資格・卒業後の進路がご覧いただけます。

応用化学科/物質工学専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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