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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

システム創成情報工学科

学科の紹介

システム創成情報工学科では、21世紀の高度情報化社会を支える、自然環境と人とに優しい知的人工システムの実現を目指して、システム理論とコンピュータサイエンスの融合をキーワードに、幅広いシステムの基盤から統合までの理論と技術に関する教育・研究を行っています。「システム」とは、複数の要素が有機的に連係し合い、全体としてまとまった機能を有する集合体です。このシステムを新たに創成するためには、従来の既成概念にとらわれずに、かたちも方法論さえも新しく創り上げていくことが必要になります。このため、自然科学、情報分野(コンピュータハードウェア及びソフトウェア、情報理論等)、対象分野(システム制御、データ解析、脳型システム、電子・光工学、ロボット工学等)の知識を系統的に習得させ、これらを基礎として次に示すような応用分野に挑戦する創造的エンジニアを育成します。〔1)情報基盤数理の新たな展開、2)制御工学と情報技術を融合した方法論の創出と新領域への展開、3)波動情報計測処理システムの創成、4)脳情報処理システムの解明と応用、5)コンピュータグラフィクスの新技術開発、6)次世代ロボットシステムの構築など。〕
本学科の卒業生は、情報、通信、コンピュータ、半導体、電子機器、重工業を中心とする企業や官公庁などの幅広い分野での活躍が期待されています。また、大学院へ進学して、専門分野の研究をさらに深める道も開かれています。

教育方針

システム創成情報工学科の教育方針は、情報工学部の教育方針をご覧ください。

システム創成情報工学科/専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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