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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

生命情報工学科

学科の紹介

生命情報工学科では、ライフサイエンスやバイオテクノロジーの分野に、コンピュータによる情報処理教育を取り入れて教育を行っています。化学や生物学はもちろん、コンピュータサイエンスについても基礎と実技を習得し、ダイナミックに発展する生命科学・生物工学と計算機科学とを結ぶ未踏野にチャレンジできる研究者、技術者の育成をねらいとしています。
1、2年次には、自然科学と情報処理技術の基礎を学習します。ここでは、現在まで明らかになっている蛋白質・遺伝子から、細胞、及び固体に至る生命現象のさまざまな過程を分子レベルで理解するとともに、それぞれの過程が生命システムとして総合的にどのように機能するかについて学びます。高学年では、コンピュータによる分子設計、酵素工学、蛋白質工学、遺伝子工学、微生物工学、環境工学、有用物質生産のコントロール、医療工学、神経による情報処理、バイオインフォマティクス、コンピュータイメージング、ロボット工学など、生命情報工学に関わるさまざまな分野を学習します。最終学年では卒業研究として研究室に参加し、学際的で先端的な生命科学・生物工学分野の研究を体験します。
生命情報工学科の卒業生は、情報関連産業はもちろんのこと、医薬品、食品、化学工業、環境、社会福祉・医療など、広い分野で活躍しています。また、大学院へ進学し、さらに高度な研究者、技術者への道も開かれています。

教育方針

生命情報工学科の教育方針は、情報工学部の教育方針をご覧ください。

生命情報工学科/専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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