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2018年 新たな一歩を踏み出す九工大

2018年度(平成30年度)に工学部、情報工学部の学部改組を計画しています。 九工大の特色を生かし強みを鮮明にした学科の再構成と、それらの学科の中でより専門性を高めたコース設定。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

⇒2018年(平成30年)4月以降の学部・学科

知能情報工学科

学科の紹介

これからの情報技術は、ことば、音声、映像などのさまざまなメディアを利用することによって、コンピュータと人との協調を可能にします。つまり、人が考えて操作するのではなく、人が考えることをサポートするような知的な情報システムを実現することが可能になります。
知能情報工学科では、このような情報システムを実現する知識や技術を身につけるために、
1)計算機科学と情報処理技術の基礎を幅広く学んで、さまざまな情報システムを身につける。
2)知的情報処理に関する技術を幅広く学んで、人と計算機が協調する新しい知的情報処理のメカニズムを開発する。3)数学および自然科学の基礎を幅広く身につける。という教育目標の下でカリキュラムを構成しています。
また、知能情報工学科では、1)論理的思考に基づく人間の知的活動の仕組みを解明してコンピュータで実現し、新たな方法を確立する「知能数理学部門」。2)新世代の情報処理システムを実現するのに必要なハードウェアとソフトウェアの構築技術を確立する「知能情報アーキテクチャ部門」。3)人の言葉を理解したり視覚で自動的に判断するなど、コンピュータが人に近い存在であるために必要な技術を確立する「知能情報メディア部門」。という三つのグループ「部門」を構成することにより、情報技術に関する高度な教育・研究を推進しています。
本学科の卒業生は、計算機メーカーや通信、ソフトウェア産業をはじめ、広く官公庁、製造業などでの活躍が期待されます。大学院に進学して本格的な研究に取り組むこともできます。

教育方針

知能情報工学科の教育方針は、情報工学部の教育方針をご覧ください。

知能情報工学科/専攻 オリジナルサイト

教育内容・研究案内・進路情報などさらに詳しい学科・専攻の情報がご覧いただけます。

※別ウィンドウが開きます。


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