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ティーチング・アシスタント制度

ティーチング・アシスタント(以下TA)とは、優秀な大学院学生に、教育的配慮の下、学生に対する教育補助業務を行わせる制度です。TAは、学部または大学院博士前期課程における実験、実習、演習などの授業において、学生に対するきめこまかい指導など、授業担当教員の教育補助の業務を行います。具体例としては、授業中に実施された演習問題、宿題として出された課題の採点、添削。ディスカッションを伴う授業などでは、グループの意見まとめのサポートなどをします。実験・実習では、安全に配慮した進め方やレポートのまとめ方などの指導補助をします。こうした下級生への指導に携わることにより、大学院生にとっては、リーダーシップの涵養となるとともに、本業務には、対価として給与が支給されるため、経済的支援にもなっています。

TA(ティーチング・アシスタント)の採用についての情報がご覧いただけます。


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